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ドラクエタクト指南所|始めたばかりの初心者ガイド

投稿日:2021年7月18日 / 更新日:

はじめに

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みなさんこんにちはRionと言います。今回はドラクエタクトを始めたばかりの初心者の方に向けてドラクエタクトをどのようにプレイしていくべきか、初心者ガイドとして記事を書いていきたいと思います。


モンスターの育成要素

まずはドラクエタクトがどのようなゲームであるかを順番に説明していきます。長い文章になるため、時間をかけて読むことをおすすめします。
モンスターの育成要素について説明した後に、冒険の進め方について説明します。
    ▼この記事の読了目安時間
    育成要素(3項目)  :6分
    冒険の進め方(4項目):8分
    その他       :1分 
    計         15分

ランクアップについて

ランクアップとは、必要なランクアップ素材とゴールドを使用することによって、モンスターのステータスとレベル上限を上げるというモンスター育成の一番基本となるシステムです。また、レアリティが高いキャラほど必要な素材(希少な素材)が多く、逆にレアリティが低いキャラほど必要素材は少ないです。レアリティはSが一番高く、Fが一番低いです。

▼ランクアップ画面

下表のように、レアリティとランクによってモンスターのレベル上限は決まっていますので、モンスターを強くするためにはランクアップが必須となってきます。

▼モンスターのレアリティ、ランクによるレベル上限表

【!】用語の注意
本来はモンスターの「レアリティ(レア)」のことを実際のゲーム内では「ランク」と呼びますが、色々と紛らわしいため本記事では説明の便宜上レアリティは「レア」、ランクアップの数値は「ランク」で統一します。

例えばSレアキャラは初期のランクだとLv30が上限ですが、ランクを5まで上げるとLv100まで成長することが出来ます。

育成における注意点としては、虹色のオーブ、虹の宝石を計画的に使う、ということです。

現状、虹色のオーブはかなり希少な素材となっています。以下のように、Sレアキャラのランクアップで使用します。
●S4→S5で1個使用
●S5→S6で1個使用

Sレアキャラのランクアップは特に慎重にする必要があることを覚えておきましょう。迷ったならば、いったんS4で止めLv90になったときに改めてS5にするか判断するのが良いでしょう。無計画な使いすぎに注意。

▼希少ランクアップ素材 虹色のオーブ

■関連記事リンク
【随時更新】虹色のオーブの入手場所と方法

同様に、虹の宝石についてもそこまで希少ではないものの使用量が多く不足しがちですので注意が必要です。以下のようにS、A、Bレアキャラのランクアップで使用しますので育てるキャラは十分に考えましょう。
●S3→S4で5個使用
●S5→S6で8個使用
●S6→S7で8個使用
●A4→A5で1個使用
●A5→A6で5個使用
●A6→A7で5個使用
●B5→B6で1個使用
●B6→B7で1個使用

▼需要に対して供給が追いつかない虹の宝石

通常のランクアップ素材は、育成クエストやストーリーハードで入手可能です。

〇〇ストーン→〇〇宝石→〇〇オーブ→〇〇の珠→〇〇の秘石→〇〇のクリスタル→虹の宝石→虹色のオーブの順番で後ろに行くほどレア度が高い素材と思っていいと思います。
▼ランクアップ素材一覧

たまにランクアップクエストの素材ドロップ数2倍イベントが来ますので、その時に一気に集めるのが効率が良くお勧めです。

▼系統別ランクアップクエスト

他、期間限定のイベント交換所でもランクアップ素材は入手することが出来ますのでイベントを進めてメダルを交換して育成することも出来ます。

▼イベントメダル交換所

ランクアップでレベル上限をあげて、モンスターのレベルを上げていくことにより、ステータスの底上げに加え、新しいとくぎや特性を覚えることが出来ます。より強力な特技を覚えたり、特性によってもとくぎ威力がアップしたりします。

▼例:りゅうおうのとくぎ/特性

モンスターによってさまざまな成長をするので、ワクワクしながら育成を楽しみましょう。

覚醒について

次に、覚醒について説明していきます。
覚醒とは、モンスターを複数入手することによってモンスターが強くなる、いわゆる「限界突破(限凸)」システムです。

ガチャで入手できるモンスターは5体重ねる(全部で6体入手する)ことで最大まで覚醒(いわゆる完凸)出来ます。

また、ドロップモンスターについては40体重ねる(全部で41体入手する)ことで最大まで覚醒出来ます。

覚醒の段階がひとつ進むごとにハートマークの数もひとつずつ増えていきます。

▼1凸~完凸モンスターいろいろ


覚醒による恩恵はステータスアップやとくぎの威力アップなど様々ありますが、特筆すべきこととして、1凸では覚醒スキル取得、2凸、4凸では属性耐性アップを取得することが出来ます。

まずは1凸することによって、モンスターごとにさまざまな特性を取得することが出来ます。モンスターによっては1凸するかしないかで評価がガラっと変わる場合があります。

▼例:キラーマシン1凸 移動力+1

また属性耐性については、全てのモンスター(ゴールデンスライムのみ例外)が半減を2つ、大弱点を2つ持っています。
そして、2凸、4凸時に、元々得意だった属性耐性を25上げるという特性を取得します。これにより覚醒が進むことで属性耐性が激減となっていきます。

▼覚醒ナシ

▼覚醒2段階

▼覚醒4段階

半減では受けるダメージが0.5倍、激減では0.25倍、大弱点では1.5倍受けます。
仮に元々のダメージ量が500であれば半減で250、激減では125ですが、大弱点だと750も受けてしまうことになります。

このように、相手のとくぎの属性に合わせて耐性を持っているモンスターをパーティに入れることで、バトルを有利に進めることが出来ます。逆に言えば、相手の耐性の弱点を突くこともまた重要になります。

属性耐性が非常に重要なこのゲームにおいて、ドロップモンスターをしっかり周回して4凸以上にすることで、属性耐性を2つとも激減にすることが出来ます。

また、ガチャで入手出来るキャラについては、覚醒素材交換所で入手出来る結晶を使用することでも覚醒段階を進めることが出来ます。数に限りがありますので結晶の交換は慎重に行ってください。

▼覚醒素材 交換所

▼結晶を交換

▼結晶による覚醒

とくぎ強化について

次にとくぎ強化についてです。
とくぎ強化は、強化書とゴールドを使用することによってとくぎを強化することが出来ます。とくぎを強化するたびにプラスの数値がついていき+10でMAX強化となります。ダメージを与える特技であれば威力が上がっていき、状態異常にするとくぎであれば成功確率が上がっていきます。

強化書は、強化したいとくぎの属性と同じ属性に対応しており、とくぎの強さによってA~Cに分かれます。

▼とくぎ強化画面

とくぎ強化は一定確率で成功しますが、失敗することもあります。失敗すると蓄積値が貯まり、蓄積値が満タンになればプラスされます。つまり蓄積値というのは確率悪く失敗し続けたときの天井というわけです。強化成功すると蓄積値は0に戻ります。
強化段階が進むごとに成功確率は低くなります。

▼例:メラ属性Aとくぎ メラゾーマ+8強化

+6以降はとくに強化書、ゴールドの消費が非常に激しくなるため本当に必要になったときに特技強化を行うと良いでしょう。+5までであれば割とすぐに強化することが出来ます。

ちなみに特技の区別はアイコンで見分けることができ、枠が1番豪華なのがA特技になっています。下画像の例だとギラ⇒C特技、ベギラマ⇒B特技、ベギラゴン⇒A特技です。

▼特技 アイコンの違い

冒険の進め方

さて、続いては冒険についてです。
始めたばかりの初心者であればとにかくメインストーリーを進めます。後述しますが、各種機能がメインストーリーの進行度によって開放されていくためです。

▼序盤の進め方

①メインストーリーを6章2話まで進める。
②初心者ミッションを全てクリアする。
≪ 初心者ミッションの内容 ≫

③初心者ミッション報酬の魔王英雄チケットSを貰い、SレアキャラをGET
このチケットは交換所→スペシャル→魔王英雄紹介所で使用でき、おすすめは文句なくエスタークです。高火力アタッカーなのでクエストを進めるのがかなり楽になります。

◾️関連記事リンク
初心者ミッションの魔王英雄チケットSで交換すべきキャラは?

初心者ミッションをすべてクリアしたら更なる冒険が待っているのでここからが本番になります。
冒険は大きく分けて2種類あり、スタミナを消費するクエストスタミナを消費しないクエストに分かれます。

▼様々な冒険

スタミナを消費するクエストは、ストーリー、イベント、各種育成クエストが主となっており、スタミナを消費しないクエストは主にデイリークエストやバトルロード、闘技場などがあります。

朝起きたら1日1回(朝5:00に回数リセット)のデイリークエストから行い、次にストーリーやイベントでスタミナを全て消化して、スタミナが尽きたらバトルロード、闘技場をするという流れで良いと思います。

▼タクト勢のモーニングルーティン
①デイリークエスト
②スタミナ消化(ストーリー、イベント、育成クエスト)
③スタミナ不要(バトルロード、闘技場)

スタミナは5分に1自然回復し、また毎日ミッションの12:00以降、18:00以降にそれぞれ60回復出来ます。
なので1日あたり408スタミナ回復するのが基本となります。その他に、どうぐによる回復、ジェム使用による回復が出来ます。

▼どうぐまたはジェムによるスタミナ回復

ジェムによる回復は1回目は40個で出来ますが、4回ごとに必要個数が多くなっていきます。回復量は80で固定です。
【!】ジェム回復についても1周年で改修が入り、必要個数が3回ごとに増えていたのが4回ごとに変更になりました。

プレイヤーのスタイルによってさまざまですが無課金では0~3回(3回で計120個)、多ければ6回(6回で計280個)まででジェム割りをしている人が多いと思います。

特にイベント中は、ドロップモンスターを完凸にしたりイベントアイテムを集めるのには自然回復だけでは不十分です。周回することによるメリットが大きいのでイベント期間中は3〜6回程度のジェム割り推奨になります。

日をまたぐ(午前5:00になる)とジェムの使用回数はリセットされます。

また、それぞれのクエストはミッションをすべてクリアすることによりスキップチケットによるクエスト消化が可能ですが、手動でないと難しく時間がかかるようなクエストであればスキップチケットが有効になります。

あとはデイリーの経験値クエストなどはメタル系モンスターだらけで時間がかかるので使ってもいいと思います。

▼めんどくさいクエストはスキップで消化

※筆者はデイリークエスト全部、ストーリーハード周回、とくぎ強化クエスト地獄級で主にスキップチケットを使用しています。

メインストーリー

メインストーリーは、現時点(2021/7/18時点)では、難易度ノーマルは第1部1章~18章、第2部1章~8章まで開放されており、第1部18章までのノーマルを全てクリアすると、第1部のハードが開放されます。

また、さまざまな機能はこのメインストーリーの進行度によって順次開放されていくため、メインストーリーを出来る限り進めることは非常に大事なことです。

▼ストーリー進行度による機能開放

上表において、重要度の高いものは早く開放したいものになります。
最低でも7章9話までは手早く開放し、出来れば13章9話まで進んでモンスター育成環境を整えたいところです。経験値クエストとゴールドクエスト(11章9話、15章9話でそれぞれ上級、超級が開放)は1日1回挑戦できるクエストであり、なるべく難易度の高いものをやると毎日育成のスピードが変わってきます。

また、ストーリーハードで、モンスターをランク6以上にするためのランクアップ素材(〇〇の秘石、〇〇のクリスタル)が手に入るようになるので、第1部(18章9話)クリアというのが大きな目標になります。

ただし、推奨戦闘力18,000と高く設定されているため、一筋縄ではいかないと思います。ストーリーで詰まったらモンスター育成をしてから再度挑戦していきましょう。

ちなみにクエスト失敗した時やあきらめた時はスタミナを消費しません。あと少しで倒せると思ったなら何度も挑戦してみましょう。

イベント

イベントは常設と期間限定に分けられます。常設イベントには開花の扉や試練のどうくつなどがあります。
【!】1周年記念のUI改修により、常設イベントは冒険の中にエクストラという項目が追加されそちらに移動したので、イベントには全て期間限定のものが載るようになりました。

イベントはノーマル、ハード、ベリーハードというようにクリアするとどんどん難易度の高いクエストに挑戦できます。ノーマルは比較的優しく始めたばかりでも簡単にクリア出来る内容となっています。

イベントをやる意味の多くは、イベントでしか手に入らない限定ドロップモンスターの周回にあります。効率よくドロップモンスターを狙うためにはベリーハードを楽々オート周回したいのでそのために戦闘力18,000程度欲しいところです。

クエストのてき情報を確認することで、ドロップ可能かどうか確認できます。

▼ドロップモンスターはなかま加入可能となっている

イベント限定モンスターは、その期間を逃してしまうとしばらくは入手できないので、性能次第ではありますが、可能であれば完凸目指して頑張りましょう。特にAレアのイベントモンスターは大体優秀です。

イベントをこなしているとイベントメダルが集まってくるので、イベントメダルの交換所でアイテムを交換することが出来ます。
タクト初心者にとっては、パーティの強化をするのが急務であるためランクアップ素材やゴールドを優先して取っていって良いと思います。

交換所に虹色のオーブがあれば特に貴重ですので必ず入手しましょう。

ほかガチャ(スカウト)チケットは戦力強化に繋がるので必ず取りたいところです。

また、モンスターのほかに限定のそうびが入手できるイベントがあります。
この記事では深く説明はしませんが、そうび錬金システムによってより強い装備を入手することも出来たりします。

バトルロード

バトルロードは、スタミナ消費をしないクエストになっています。スタミナ消費がなく、経験値も入手できるため時間の許す限りモンスターを鍛え続けることが出来ます。

1周年から登場した機能として、自動周回機能があり、一度クリアしたクエストは自動周回が出来ます。通常のクエストでもこの機能は使えますが、スタミナが無くなった時に周回がストップしてしまいます。一方バトルロードは、スタミナ消費0なので延々と周回可能であり、この機能との相性はバツグンです。

下の画像のように自動周回の項目をONにして自動周回ができます。

▼自動周回機能

各バトルロードには参加できるモンスターが決められており、スラクトロードと種族ごとのロードが常設されています。また、期間限定イベントでもバトルロードが開催されるときがあります。

常設の中で、個人的に特におすすめなのがドラキーロードです。
▼常設ドラキーロード

あくまのきし、ドラキーマはどちらもラリホーを取得しつつ攻撃手段もあるため、何かしら仕事をしてくれます。これらのモンスターをレベリングすることによってストーリー攻略にも使えると思います。

常設のバトルロードではBレア以下のモンスターが参加可能となっているのに対し、期間限定のイベントバトルロードでは、ガチャ産のS、Aレアキャラに加え、イベントドロップモンスターなども育成可能となっています。
▼例:黄金兵長ロード

開催しているイベント内容にもよりますが、バトルロード対象のSレアキャラを運良くガチャで引ければ手っ取り早く戦力アップ出来ます。また、Sレアキャラが引けなくてもAレアキャラを育てるチャンスですので、常設よりもイベントバトルロードのほうを優先的に周回した方が良いと思います。

1周年の改修で追憶の機能が追加され、過去イベントのバトルロードがいつでも周回できるようになりました。現時点(2021/7/18時点)、ドラクエ1、スライムフェスティバルが開放されているため、りゅうおう、クイーンスライム、ゴッドライダーなどを手に入れた際には、追憶の復刻バトルロードでレベル上げすることが出来ます。

闘技場

闘技場は、1日3回挑戦することができ、闘技場メダルを獲得出来ます。
挑戦回数のリセットは毎朝6:00です。

▼闘技場 画面

▼闘技場メダルの獲得
●対戦報酬で勝てば10枚、負けたら5枚。
●昇格報酬で昇格のタイミングで5~25枚が加算されます。

いずれにしてもコツコツ闘技場で対戦して集めるしかありません。

闘技場メダルでSレアキャラを交換することも出来ますので、毎日頑張ってメダルを集めていきましょう。

▼闘技場メダル交換所

戦闘力18,000への道

さて、ここまで冒険について説明してきましたが、メインストーリーでもイベントでも戦闘力18,000というのが大きな目標になるということを書いてきました。また、育成クエストのとくぎ強化クエスト地獄級の推奨戦闘力もまた18,000に設定されています。

では、この戦闘力18,000というのは一体どのくらいまで育成すれば届くのでしょうか。検証してみましょう。

▼戦闘力18,000の目安

大体このくらいのレベル帯で超えれるという目安となっています。S5を3体レベル100、A5を2体レベル90で、そうびも少し装備させています。このパーティの組み合わせ自体は適当で弱いので真似する必要はありません。育成の目安としてこのくらいということを覚えておいてください。

※注意 推奨戦闘力を超えていてもクエストをクリアできる保証はありません。クリア出来ない場合はそれぞれの属性を見直して相手から弱点を突かれていないか、自分が相手の弱点を突けているのか、改めて確認してみましょう。

◾️関連記事リンク
【初心者向け】どのキャラを育てたらいいの?論

まとめ

▼育成

●ランクアップ・・・育成の基本でレベル上限が上がる。
●覚醒    ・・・いわゆる限界突破でステータスや属性耐性が上がる。
●とくぎ強化 ・・・とくぎの威力や成功率を上げる。

ほかに、才能開花という育成要素がありますが、エンドコンテンツのため特に気にしなくて大丈夫です。

▼冒険

●メインストーリー・・・機能開放の基本。
●イベント    ・・・限定ドロップモンスター入手や育成のチャンス。
●バトルロード  ・・・スタミナ0で無限に育成できるモード。
●闘技場     ・・・1日3回挑戦でき、闘技場メダルを獲得。

デイリークエストや闘技場は毎日の日課にしましょう!
また、スタミナは1日あたり408回復するため出来る限り使い切りましょう!

おわりに

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みなさん今回の記事はいかがでしたでしょうか。始めたばかりの方に向けて書いてみましたが、ドラクエタクトの冒険の進め方や育成について少しでも参考になったなら幸いです。
分かりづらいところや不明点などは、コメントかTwitterで質問して頂ければ答えれる範囲で答えたいと思います!

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