ドラクエタクトの攻略、情報を書いていくブログ

ドラクエタクト〜Rionブログ〜

その他検証

【そうび錬金】威力アップよりばつぐんアップの方が火力が高い理由

投稿日:2021年8月18日 / 更新日:

はじめに

no-img2

こんばんは、今回はそうび錬金でつく「威力+○%」と「ばつぐん+○%」の火力の違いについて火力検証していきたいと思います。凍結のツメの錬金を例にグレイトドラゴンの火力がどう変わるのか調べていきたいと思います。

ダメージ計算条件

■ふぶきの固有倍率、固有値

■前提条件

●完凸グレイトドラゴン(Lv120)才能開花MAX ふぶき強化+10
▼リーダースキル
ドラゴン系息威力+20%
▼才能開花 固有スキル
ヒャド属性息の極み(ヒャド属性息の威力を20%上げる)
竜の呼吸(息の威力、効果を15%上げる)
▼才能開花 特性
ヒャド属性息威力+3%
ヒャド属性息ばつぐん+3%
▼基本/覚醒特性
ヒャド属性とくぎのコツ(ヒャド属性とくぎ威力+10%)
ふぶき威力+5%
ふぶき威力+5%

実際に計算

■息・体技ダメージ計算式
基礎ダメージ=レベルx固有倍率+固有値
ダメージ=基礎ダメージx特技強化x威力倍率xばつぐんx属性耐性x特殊耐性

基礎ダメージ=120x1.32+120=278.4
ダメージ=278.4x1.5x1.78x1.03x1.5x1=1,148(切り捨て)
※威力+○%は、全て足して78%アップになるので威力倍率は1.78になります。ばつぐんは3%なのでそのまま1.03。

凍結のツメの錬金

凍結のツメはデフォルトでヒャド属性息威力+4%ついています。

また、錬金の抽選としては、抜粋して以下のようになっており、威力アップの方がパーセンテージが低めの設定にはなっています。

▼凍結のツメの錬金抽選

●(虹)ヒャド属性息威力+3%
●(金)ヒャド属性息ばつぐん+3%
●(虹)ヒャド属性息ばつぐん+4%

今回は、上記3パターンの火力検証していきます。

ふぶきダメージ検証結果

途中の計算式は省き、計算結果の表を示します。

▼ふぶきダメージ結果

錬金効果 大弱点 等倍
そうびなし 1,148 743
ヒャド属性息威力+3%
ヒャド属性息威力+3%
ヒャド属性息威力+3%
1,232 797
ヒャド属性息ばつぐん+3%
ヒャド属性息ばつぐん+3%
ヒャド属性息ばつぐん+3%
1,276 760
ヒャド属性息ばつぐん+4%
ヒャド属性息ばつぐん+4%
ヒャド属性息ばつぐん+4%
1,311 760

上表より、大弱点では、威力、ばつぐんのプラス値が同じでも、ばつぐんの方が火力が出ているのが分かります。
ダメージ計算式を見ると、威力+○%もばつぐん+○%もどちらも乗算されるわけですが、ほぼ全てのキャラで、威力+○%の数値の方がばつぐん+○%より大きいため、「ばつぐん盛りの方がダメージが上がりやすい」となっているわけです。

等倍では、ばつぐんの火力アップは乗らないので威力+の方が火力が上がります。

おわりに

no-img2

いかがでしたでしょうか。弱点を突く前提ならばつぐん盛りの方が火力が出ることが分かりましたね。少しでもそうび錬金の参考になりましたら幸いです。

-END-
●ブックマークはホーム画面でどうぞ

●この記事のシェアは下のボタンをクリック

●ご意見・ご質問は下のコメント欄にて
Rion より:

-その他検証

error:

Copyright© ドラクエタクト〜Rionブログ〜 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.