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「物理」「体技」「呪文」「息」結局何がどう違うの?

投稿日:2022-01-10 / 更新日:

はじめに

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みなさんこんばんはRionです。
ダメージを与えるとくぎは「物理」「体技」「呪文」「」の4つに分けられ、これを攻撃区分と呼んでます。
今回は、それぞれの攻撃区分の特徴について書いていきたいと思います。

ダメージ量で見ると、物理=呪文>体技=息という基本設計になっているかと思いますが、最近では物理対策や呪文対策を持つキャラなども出てきているので、体技や息にも役割を持てるようなバランスになってきていると思います。

なので、それぞれの攻撃区分の特徴について把握することが重要になってきています。
以下、説明していきますので是非見ていってください。

各攻撃区分の特徴

■物理の特徴


「物理」はこうげき力が高いほどダメージが上がります。全攻撃区分の中で唯一攻撃対象のしゅび力の影響を受けます。

そのため相手のしゅび力を下げたり、バイキルト等のバフをかけることによって大きなダメージを狙うことが出来ます。

また低確率で会心の一撃が出ることがあり、守備力無視+ダメージ2倍で計算されるので大きなダメージになります。

命中率は攻撃対象とのすばやさの比によって決まり、みかわしバフがかかったキャラに対しては更に命中率が落ちてしまいます。

一定確率で眠りを起こしてしまったり、ビリビリボディのような状態異常の反撃を受けてしまったりする点も注意しなければならないところです。

■体技の特徴


「体技」はレベルが高いほどダメージが上がります。相手のしゅび力の影響を受けず安定的にダメージを与えることが出来ます。

その反面、ダメージをアップさせる手段に乏しいので大ダメージを狙うには向いていません。
会心の一撃などは出ません。

また、物理と同様に命中率は攻撃対象とのすばやさの比によって決まり、みかわしバフがかかったキャラに対しては更に命中率が落ちてしまいます。

但し、体技の中でもダメージのない特技についてはみかわしの影響を受けません。

一定確率で眠りを起こしてしまったり、ビリビリボディのような状態異常の反撃を受けてしまったりする点も注意しなければならないところです。

■呪文の特徴


「呪文」はかしこさが高いほどダメージが上がります。ただし、各呪文とくぎには固有のかしこさキャップが定められており、かしこさを上げてもダメージが頭打ちになってしまうのが特徴です。

また、低確率で魔力暴走する判定があり、その場合ダメージが2倍になります。

命中率は100%なので必ず当たります。しかしマホカンタがかかっている相手からは呪文が反射されてしまうので注意が必要です。

物理や体技と違って、眠りを起こすことはなく、ビリビリボディのような状態異常の反撃も受けません。

■息の特徴


「息」はレベルが高いほどダメージが上がります。相手のしゅび力の影響を受けず安定的にダメージを与えることが出来ます。

その反面、ダメージをアップさせる手段に乏しいので大ダメージを狙うには向いていません。

範囲の広い攻撃が多いため、一度に多くの相手に攻撃を与えることが出来ます。
会心の一撃などは出ません。

呪文と同様に命中率は100%なので必ず当たります。

物理や体技と違って、眠りを起こすことはなく、ビリビリボディのような状態異常の反撃も受けません。

特徴まとめ

各攻撃区分の特徴について下表にまとめましたので参照ください。

▼攻撃区分ごとのダメージ依存と命中率

攻撃区分 ダメージ依存 基礎命中率 みかわしの影響を受けるか
物理 こうげき力 すばやさ依存 受ける
体技 レベル すばやさ依存 受ける(例外あり)
呪文 かしこさ 100% 受けない
レベル 100% 受けない

▼攻撃区分ごとのその他の特徴

攻撃区分 眠り・混乱・魅了を起こすか マホカンタで反射されるか ビリビリ/セクシーボディで反撃を受けるか
物理 起こす されない 受ける
体技 起こす されない 受ける
呪文 起こさない される 受けない
起こさない されない 受けない

実戦的なこと

<Tips1>
みかわしを持ってる相手に対して、確実に攻撃を当てたい。

⇒呪文か息を使う。

呪文・息であればみかわしの影響を受けず、100%攻撃を当てることが出来ます。

▼みかわしを持ってるキャラ例

・テリー(3凸以上)
・ドルマゲス(1凸以上)
・アリーナ(才能開花)







<Tips2>
眠りを敢えて起こして再度眠りにしたい。

⇒物理・体技を使って起こす。

多段攻撃のとくぎであればこうげき1回1回に起こす判定が入るので起こしやすいです。

起こした後に相手の行動前に再度眠りにすることで、一方的に攻撃し続けることが出来ます。
また、混乱や魅了の状態異常でも同様のテクニックが使えます。

▼多段攻撃を持ってるキャラ例

●8回攻撃
・ククール: シャイニングボウ
●5回攻撃
・ダークドレアム: 魔神の絶技
●4回攻撃
・ヘルクラッシャー: みだれどく斬り
・キングレオ: 獣王雷爪撃
・ゴッドライダー: 風神メッタメタ斬り
・バラモスゾンビ: 邪悪な魔爪
・カミュ: 氷迅乱舞







<Tips3>
セクシーボディを持っているマルティナから魅了の反撃を受けないようにしたい。

⇒呪文・息を使う。

闘技場で〇〇ボディを持っているキャラを相手にする時には考慮する必要があると思います。
想定外の行動不能になって失点することは避けましょう。

▼〇〇ボディを持ってるキャラ例

●セクシーボディ
・マルティナ(5凸)
●ビリビリボディ
・スライムボーグ(才能開花)
・しびれくらげ(才能開花)
●ヌメヌメボディ
・ドロル(才能開花)

おわりに

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いかがでしたでしょうか。攻撃区分によってさまざまな特徴がありますので頭の片隅にでも入れておいてください。

-END-




★おまけ ― ダメージ計算式
最後に各攻撃区分のダメージ計算式について説明している記事がありましたので、執筆者のみつきよ先生にバトンタッチしてRionはお暇します。

■参考記事リンク

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